About SOFICO自動車ファイナンス・リース業務を支える、グローバルソフトウェア企業
SOFICOは、自動車ファイナンス、リース、フリート、モビリティ領域に特化したグローバルソフトウェア企業です。SOFICO Miles Enterpriseを中心に、B2B・B2C双方の契約モデルと顧客接点に対応し、契約ライフサイクル全体を支える統合プラットフォームを提供しています。
Speaking Volumes
数字が示す、SOFICOの信頼
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導入企業
40 社以上
世界の自動車金融・リース・モビリティ企業で採用
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展開国
30 ヵ国以上
各国の事業展開・運用要件に対応した導入実績
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管理契約数
500 万件以上
大規模なポートフォリオ管理を支える運用実績
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業界経験
35 年以上
自動車金融・リース業務に特化してきた業界知見
Why SOFICO
SOFICOが選ばれる理由
SOFICOは、グローバルで培った自動車ファイナンス・リース業界の知見を、日本市場のお客様に提供しています。SOFICO Miles Enterpriseの導入・活用を通じて、複雑な業務課題に対応できる体制を整えています。
自動車ファイナンス・リース業界への深い専門性
SOFICOは35年以上にわたり、自動車ファイナンス、リース、フリート、モビリティ領域に特化してきました。業界固有の契約、車両、請求、会計、契約終了プロセスを理解したソフトウェアを提供しています。
契約ライフサイクル全体を支える統合プラットフォーム
SOFICO Miles Enterpriseは、見積、契約、車両管理、請求、会計、契約終了までをひとつの基盤でつなぎます。複数システムに分断されがちな業務とデータを統合し、一貫した運用を実現します。
B2B・B2C双方に対応する拡張性
法人向けリース、フリート管理、個人・小規模事業者向けファイナンス、セルフサービス型の顧客接点まで、多様な契約モデルとチャネルに対応できます。事業の成長やサービスの変化に合わせて、段階的に活用範囲を広げられます。
グローバル展開で培った導入・運用経験
SOFICOは30カ国以上で導入され、500万件以上の契約管理を支えています。各国の制度、商習慣、業務要件に対応してきた経験をもとに、大規模で複雑な導入プロジェクトにも対応します。
日本市場に根ざした支援体制
ソフィコ・サービス・ジャパン株式会社は、SOFICOのグローバルな製品知識と導入経験を日本のお客様に提供するための拠点です。日本の自動車ファイナンス・リース業務、既存システム環境、商習慣を踏まえながら、導入検討から活用までを支援します。
Story
ベルギーで始まった、SOFICOの歩み
SOFICOは1988年、ベルギー・ゲントで4人のチームから始まりました。車両リース・フリート管理向けソリューションからスタートし、自動車ファイナンス・リース業界に特化したソフトウェア企業として成長してきました。 現在では、SOFICO Miles Enterpriseを中心に、世界各国の自動車ファイナンス、リース、フリート、モビリティ企業の業務を支えるグローバルソフトウェア企業へと成長しています。
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1988
ベルギー・ゲントでSOFICOを設立。社員4名からスタートし、車両リース・フリート管理向けの最初のソリューション「Leasebase」を開発。
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1990〜
・「Leasebase」を初導入。
・ベルギー、オランダ、フランスを主要顧客としてヨーロッパ全域に事業を拡大。
・1999年、Leasebaseに代わる次世代オートリース業務ソリューション「Miles」の開発を開始。(2004年、スイスのAuto Interleasing社に初導入。)
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2002
アジア太平洋地域への支援体制強化に向け、オーストラリアに拠点を開設。
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2010〜
イギリス、ドイツ、メキシコで新たにオフィスを開設し、国際展開をさらに加速。
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2011
東京にソフィコ・サービス・ジャパン株式会社を設立。アジア太平洋地域での事業展開の加速と、日本市場における支援体制の強化。
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2020〜
・欧州を拠点とする投資会社Apheonが資本パートナーとして参画。SOFICOのさらなる成長を支援。
・Astorgが新たな資本パートナーとして参画。SOFICOの成長基盤を強化し、グローバル展開をさらに推進。
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2024
Milesのクラウドネイティブ化プロジェクトを経て、SOFICO Miles Enterpriseへ進化。オンラインでの販売・契約プロセスを支援する機能を強化。
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2025–2026
・Wim De BruyneがCEO、Clive BrettがCTOに就任。SOFICOは新たな経営体制へ移行。
・UBench社を買収。車両の損害・保険金請求管理ソリューションを取り込み、デジタルおよびモビリティ領域での専門性を強化。
・Vinli社を買収。コネクテッドカーおよびモビリティデータ領域の専門性を取り込み、AI活用も視野に入れたデジタル・モビリティソリューションの拡張を推進。
What we do
自動車ファイナンス・リース・モビリティ業務のデジタル化を支える
SOFICOは、自動車ファイナンス、リース、フリート管理、モビリティ領域に特化したソフトウェアソリューションと専門サービスを提供しています。B2BおよびB2Cの双方の契約モデル、多様な販売チャネル、そして顧客接点に対応し、複雑な業務プロセスをより一貫性のある形で効率的に運用できるよう支援します。
その中核を担うのが、契約ライフサイクル全体を一元的に管理するプラットフォーム「SOFICO Miles Enterprise」です。見積作成から契約締結、車両管理、請求処理、会計、そして契約終了に至るまで、すべてのプロセスをひとつの基盤上でシームレスにつなぎ、日々の業務効率化と将来的な事業拡張の両立を実現します。
SOFICO in Japan
日本市場に根ざした、グローバル基準のパートナー
ソフィコ・サービス・ジャパン株式会社は、SOFICOのグローバルな製品知識と導入経験を、日本市場のお客様に提供するための拠点です。
日本の自動車ファイナンス・リース業界では、商習慣、業務プロセス、既存システム環境、顧客接点のあり方に独自の特徴があります。SOFICOは、こうした日本市場の特性を踏まえながら、SOFICO Miles Enterpriseの導入検討、業務要件の整理、活用方法の具体化を支援します。
グローバルで培った知見と、日本のお客様に向き合うローカルな対応力を組み合わせ、長期的なパートナーとして自動車ファイナンス・リース業務の変革を支えます。
Security & Reliability
安心して使い続けられる、堅牢な基盤
SOFICOは、ISO/IEC 27001認証に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を運用し、GDPRをはじめとするデータ保護要件に対応しています。
SOFICO Cloudは、CISベンチマークを参考に堅牢化された環境で運用されています。さらに、EUにおけるサイバーセキュリティ、金融レジリエンス、AI活用に関する規制動向を継続的に確認し、変化する要件に対応できる体制を整えています。
また、専任のDPO(データ保護責任者)を配置し、顧客データの保護体制を組織的に整備。監査や規制対応に関するお問い合わせにも、透明性を重視して対応します。
Profile
会社概要
| 会社名 | ソフィコ・サービス・ジャパン株式会社(SOFICO Services Japan Co., Ltd.) |
|---|---|
| 設立 | 2011年12月 |
| 代表取締役 | コンラッド・バン・グリムベルゲン(Koenraad Van Grimbergen) |
| 日本オフィス代表 | マーク・プート(Marc Poot)カントリーマネージャー |
| 事業内容 | ソフトウェア開発/マーケティング及び販売/ビジネスコンサルティング業務/ソフトウェアのインプリメンテーション/アプリケーションサービスの提供 |
| 所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目4-1 虎ノ門ピアザビル10階 TEL: 03-3508-7560 |
| 本社 | SOFICO NV(ベルギー) |
| 拠点数 | |
| 加入団体 | 一般社団法人 日本自動車リース協会連合会/東京自動車リース協会/MONETコンソーシアム/電子インボイス推進協議会/一般社団法人 モビリティサービス協会 |